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工業人材育成事業で、外部講師による講習が行われました。

 福島イノベーション人材育成事業(工業人材育成事業)の教育プログラムで、地元企業より外部講師を招いて指導を仰ぎ、先進的な知識・技術の習得を図ることを目的として、株式会社NCEの市田様を迎え、第1回目の講習が行われました。

 第28回福島県高等学校ロボット競技大会が9月3日(金)に白河実業で行われます。本校からは、メカトロ部3チームと情報通信部、情報電子科3年2組課題研究の5チームが出場を予定しています。

 今回の講習では、情報電子科3年2組課題研究で製作しているロボットのプログラムを見ていただき、ロボットの動きを速くするにはどうするかなど、プログラムの細部まで指導をいただきました。

 

看護医療系学習会が行われました

 

7月20日(火)、公立岩瀬病院看護部長の伊藤恵美さんをお招きして看護医療系学習会を行いました。看護師だけでなく、理学療法士や臨床検査技師等、医療に関わる様々な仕事について説明していただきました。参加者は積極的に質問をしながら、それぞれの仕事の役割やチーム医療の実情について理解を深めていました。

 

 

進路講演会が行われました

 

 夏季課外初日の7月19日(月)、福島大学アドミッションセンターから新藤洋一特任准教授をお招きして、大学進学希望者を対象とする進路講演会を実施しました。福島大学の紹介を中心に、大学進学のメリットや志望理由書・面接のポイント等について具体的にお話を伺うことができました。

1学期終業式を行いました

 本日、1学期終業式が放送により行われました。はじめに先日行われたスポーツ大会の表彰があり、各学年総合1位のクラスに賞状が渡されました。

各学年総合と種目の順位はこちらです → スポーツ大会結果.pdf

 また、賞状伝達式も行われ、日商簿記検定2級やITパスポート試験などの資格試験に合格した生徒、情報処理競技大会県大会など各種競技会で入賞した生徒の名前が読み上げられました。受賞者代表として鈴木冴弥さん、橋本彩乃さん(ともに日商簿記検定2級合格・情報会計3年)、石井亨弥さん(情報処理競技大会福島県大会個人1位・情報処理科3年)、太田楓真さん(県高等学校ワープロ競技大会団体準優勝代表・情報処理科2年)に証書や賞状が校長より手渡されました。

 

 終業式では校長・教務主任・生徒指導部から、1学期の総括と明日から始まる37日間の夏休みの過ごし方などについての話があり、生徒は教室で静かに耳を傾けていました。

 なお、2学期は8月23日(月)が始業日です。

スポーツ大会、熱戦のうちに終了!(2日目)

 天候にも恵まれ、スポーツ大会の2日目が無事に終了しました。

 本日は、学年別リレー、ソフトテニス、バレーボール、バドミントン、卓球の5種目が行われました。

 1日目に敗れても順位決定戦などがあり、ほとんどのクラスで2日間を存分に楽しみました。また、試合や応援を通じて、チームやクラスの結束が高まっていくのを感じられたことと思います。準備や運営に当たった生徒会役員のみなさん、会場作成や審判を頑張ってくれた各部活動のみなさん、本当にありがとうございました。お疲れさまでした!

 各種目の優勝チームは次の通りです。なお、詳しい順位発表は後日、表彰は7月16日(金)の終業式の後に行われます。

〇バレーボール男子〈1年〉1-5 〈2年〉2-2A 〈3年〉3-4A

〇バレーボール女子〈1年〉1-5 〈2年〉2-4 〈3年〉3-5

〇バドミントン男女混成〈1年〉1-2 〈2年〉2-1B 〈3年〉3-4

〇バドミントン女子〈3年〉3-6A

〇卓球男女混成〈1年〉1-2 〈2年〉2-1 〈3年〉3-7

〇ソフトテニス男女混成〈1・2年〉1-4 〈3年〉3-6

〇リレー〈1年〉1-2 〈2年〉2-3 〈3年〉3-3

 

スポーツ大会、開幕!(1日目)

 7月12日(月)~13日(火)の2日間にわたって行われるスポーツ大会が、本日より始まりました。

 昨年度は新型コロナの影響で実施できなかったので、2年ぶりとなります。今回は、①対戦は同学年で、②応援は自分のクラスのみ、間隔を保って声を出さずに行う、③試合のないクラスは教室で自習、④会場へ入退場の際は手指の消毒を行う、などのさまざまな感染防止対策をとっての開催となりました。

 1日目の今日は、バレーボール、バドミントン、卓球の予選が行われ、ソフトテニスとリレーは昨日の雨の影響でコートやグラウンドの状態がわるく、明日に延期されました。

 クラスでユニホームをそろえた3年生は、すべての種目に全力で取り組み、高校生活最後のスポーツ大会をみんなで楽しんでいました。スポーツ大会が初めてとなる1,2年生もクラスメイトの普段見られないカッコいい一面を目の当たりにして、大きな拍手を送って応援する姿が見られました。

 明日はそれぞれの種目で決勝が行われ、各種目順位で得られたポイントをもとに、学年別に総合順位が決定します。感染症と熱中症に気を付けて、全力で楽しみましょう。

 

読書旬間が始まりました

 7月1日(木)~15日(木)(6(火)、12(月)、13(火)を除く)の朝20分間、全校生徒で本を読む「読書旬間」が始まりました。

 図書館は、今朝は8時に開館し、司書の先生が朝から本を借りに来た大勢の生徒の対応に追われていました。朝のSHRが終わり、各クラスで生徒・教員がそれぞれ用意した本を一斉に読み始めると、急に校舎全体が静かになりました。周囲の鳥の声や雨の音だけが聞こえるほどです。みんなが本の世界に没入していく様子がうかがわれました。

 20分という時間はあっという間ですが、続きが気になって、これをきっかけに読書の習慣がつくという生徒もいます。人生を豊かにしてくれる、いろいろな本との出会いを大切にしていきましょう。

rfc(ラジオ福島)で、清陵情報高校が紹介されます!

 rfc(ラジオ福島)で放送中の番組Radio de Show内で来月から始まる「つくるに夢中!ガンバレ!ふくしまの工業高生」というコーナーで、本校が紹介されます。本日、放送局の今井さんが来校し、情報通信部がロボット製作を行っている電気磁気実習室で収録を行いました。

 収録は、情報電子科3年の添田未来さんがインタビュアーを務め、橋本優斗さん(情報電子科2年)、渡邉拓未さん(電子機械科3年)、橋本皇萩さん(情報電子科3年)に質問するという形で行いました。3人は所属する学科の特徴や、志望理由、出場するロボット競技大会、全国溶接技術競技会などについて様々なエピソードを交えながら、インタビューに答えていました。  

 生徒たちは初めての経験に緊張しきりでしたが、今井さんの的確なアドバイスに次第に慣れた様子で楽しく収録を終えることができました。

 放送は7月8日(木)15:15~15:25です。ぜひお聴きください!

第1回学校評議員会が開催されました

 本日、校長室において、第1回学校評議員会が行われました。

 今年度も関根敬次様、栁沼雅彦様、益子邦雄様、大倉弘行様の4名の評議員の方々には、前年度に引き続きに本校の教育活動を見守っていただけることになりました。

 会に先立って、校長から委嘱状が手渡され、その後校長、教頭、事務長、教務主任、生徒指導主事から、本校の概要と、今年度の取り組みについて説明がなされました。

 評議員の方々からは、さまざまな視点から、貴重なご意見をいただくことができました。これから1年間またお世話になります。

 

第2回進路集会を行いました

 3年生を対象とした第2回進路集会を行いました。7月1日からの求人票受付開始や、進学の願書受付開始が間近に迫ってきています。今回は就職と進学の希望先ごとに分かれて、進路活動の流れ、それに伴う手続き書類、提出期限を確認しました。生徒たちは、話を聞きながら、大きくうなづいたり、マーカーで重要な期日に印をつけたりして聞き入っていました。万全の準備をして、進路活動に臨んでいってほしいと思います。

教育実習が終わりました

 今年度の教育実習がすべて終わりました。先週末には実習期間2週間の大滝輝さん(工業)と常松里奈さん(情報)が、今日は実習期間3週間の鎌田ほのかさん(保健体育)が無事に実習を終えました。

 3人にとっては、ついこの間卒業したばかりの通い慣れた母校です。しかし、実際に教壇に立つと思いのほか緊張し、教えることの難しさや、教員としてのやりがいを感じたようでした。充実した実習期間を過ごせたのではないかと思います。

 今回の経験を活かし、社会人になってもますます活躍されることを期待しています。立派な先生になって、また清陵情報高校に戻ってきてください!

 

公務員模擬試験がありました。

 6月16日の放課後、公務員模擬試験がありました。今回で3回目となります。2年生7名、3年生13名の生徒が受験しました。一般教養試験100分、適性試験15分です。数的推理・文章理解・人文科学・自然科学・社会科学の分野から出題されます。3年生は公務員試験まであと3か月に迫ってきています。今回の勉強の成果はどうだったでしょうか。諦めずに頑張っていきましょう。

【中学生の皆さんへ】令和3年度 一日体験入学を実施します

 7月28日(水)に、中学3年生を対象とした体験入学を実施します。感染症予防のため、今年度は工業系学科(情報電子科、電子機械科)は午前と、商業系学科(情報処理科、情報会計科)は午後と分け、どちらかのみに参加してもらうことになりました。参加しない学科の体験はできませんが、説明は全学科とも丁寧に行いますのでぜひご参加ください。

参加申し込みは中学校ごとになりますので、参加ご希望の方は中学校にお問い合わせください。

なお、感染症予防の対策は講じておりますが、当日体調のすぐれない方のご参加はご遠慮ください。

(事務担当 総務部 橋本 電話0248-72-1515)

進路情報説明会が行われました。

 3年生の就職希望者を対象として、県内事務、県内製造、県外、公務員についての現在までの求人状況の説明会が昼休みの時間を利用して行われました。

 昨年の同時期に比べて県内全体の求人状況は増加の傾向にあるとはいうものの、本校生徒が希望している職種については、大きく増えているとはいいがたい状況であるという情報でした。公務員では試験の日程と受験申込の期日について説明がありました。生徒たちは今この時期に何をやるべきか、改めて認識をもって学校生活を送ることが大切であると感じたようです。

 多くの生徒が、進路の手引きや渡された資料にメモを取るなど、真剣な面持ちで、話を聞いていました。

 しっかり準備をして、就職活動に臨んでほしいと思います。

 

今日から夏季制服です

 本日6月1日(火)は衣替えです。1週間前から移行期間として、気温の高い日などに数名の生徒が先行して着用していましたが、今日から本格的に夏季制服となります。

 今朝は曇り空で、昨日よりは涼しかったのですが、夏季制服で元気に登校する姿が見られました。また、購買部では「夏用ソックス」を購入する女子生徒もいて、これから始まる蒸し暑い夏に備えていました。

 

(左)通常のソックス (右)夏用ソックス(短く素材薄め、青い刺繍)

教育実習が始まりました

 本日5/31(金)から、平成29年度に本校を卒業した3名の大学生による教育実習がスタートしました。

 6月11日(金)までの2週間、実習を行うのは電子機械科 大滝輝さん(H29年度 電子機械科卒)と情報処理科 常松里奈さん(情報処理科卒)  。また、保健体育科 鎌田ほのかさん(情報処理科卒)は6月18日(金)までの3週間、実習を行います。

 朝の職員打ち合わせで、緊張した面持ちで自己紹介をした3名ですが、久しぶりの母校ということもあり、また、恩師の先生方に見守られながらの実習に大きな期待を感じているようでした。

 今後は主に授業参観や指導案の作成などを中心に研修し、来週にはいよいよ教壇に立って授業も行っていくということです。

警察官説明会がありました。

 福島県警察官と警察事務を希望している三年生を対象とした説明会が、放課後行われました。13名の生徒の参加がありました。須賀川警察署からおいでいただき、警察学校での生活や研修、警察官の福利厚生、警察事務の仕事内容などの説明がありました。生徒は、積極的に質問をするなど、意欲をもって臨んでいました。警察官の方から直にお話をお聞きすることができ、生徒たちはより身近に仕事内容を感じることができました。

志願理由書講座が実施されました

 三年生を対象に就職および進学に対応した志願理由書の書き方を学ぶための講座が実施されました。講師として、第一学習社から須田 修 氏、加藤 浩文 氏においでいただきました。

  自分の長所とそれを裏付けする具体的な事柄を書くことによりより詳しい説明になり、相手に伝わりやすい表現になるなどの話がありました。生徒たちは、自分のことに置き換えたらどう表現するかを考えながら、真剣に話を聞いていました。その後各教室に戻り、自分の進路目標実現に向けて志願理由書の作成に取り組みました。

本校卒業生の俳句も収められた句集が刊行

 全国俳句大賞(神奈川大学主催)の入選句を収めた句集「17音の青春 2021」が刊行されました。このことが5/9(日)の福島民報新聞、5/11(火)の福島民友新聞に掲載され、本校卒業生の真壁彩世さん(情報処理科R2年度卒)のエピソードが紹介されました。

 コロナ禍で、さまざまな「青春」を制限された気持ちが反映されているような句もたくさん収められています。本校図書館にも置いてあるので、ぜひ手に取ってみてください。 

「17音の青春2021 五七五で綴る高校生のメッセージ」(角川文化振興財団)

福島民友5月11日(火)朝刊に掲載された記事

 

第1回防災避難訓練が行われました。

 5月21日(金)、第1回防災避難訓練が行われました。 

 今回は、震度6強の地震が発生した場合を想定し、避難経路と、災害が起きた場合の対処方法について確認しました。雨天のため、グラウンドに避難することはできませんでしたが、学年ごとに時間差を設け、1,3年生は第1体育館、2年生は第2体育館と分散して避難することで密を避けながらの実施となりました。

 生徒はみな、地震発生を想定して身の安全を確保したり、静かに落ち着いて速やかに避難場所へ移動するなど真剣に取り組んでいました。