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【清翠会】全国大会頑張ってきてください!

 本日、校長室において、清翠会の薄井会長から、全国大会へ出場する2人の生徒に対して活動援助金が贈呈されました。

 高校生溶接技術競技会全国大会に出場を決めたのは電子機械科3年渡邉拓未さんです。昨年度、2年生の時に行われた県大会で総合4位(1,2年生で1位)となりました。新型コロナウィルス感染防止のため、全国大会は作品・資料提出での開催となり、8月31日までに提出し、審査結果は9月15日(水)に発表されます。

 また、情報処理競技大会で個人の部第1位となった情報処理科3年石井亨弥さんは、7月25日(日)に広島市立大学で行われる全国大会に県代表として参加します。

 2人は間近に迫った大会に向けて毎日練習に励んでいるということです。「お世話になった方々に感謝の気持ちを込めて頑張りたい」と意気込みを語っていました。

【清翠会】活動援助金を贈呈しました

 本日校長室において、清翠会の薄井会長から、東北大会に出場を決めた陸上部と男子ソフトテニス部に対して、活動援助金が贈呈されました。

 陸上競技部の木原慶翔さん(電子機械科3年)は、先日行われた高校総体県大会の400mHで4位に入賞し、6月19日(土)から始まる東北高校陸上競技大会(IH東北予選)に出場します。

 ソフトテニス部の大橋優聖さんと大平陸さん(ともに情報電子科3年)は、高校総体県大会でベスト8入りを果たし東北大会出場権を得ました。しかし、今年度の東北大会は新型コロナウイルス感染症のため中止となりました。

 会長から激励の言葉をかけられ、援助金を手渡された3人は、これから開催される東北大会や県総体に向けて、最後の年となるので悔いの残らないよう頑張っていきたいと抱負を述べていました。